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「はじめまして」のご挨拶

こんにちは、YUKIのHPをご覧頂きありがとうございます。
プラクティショナー(エネルギー・ヒーリングの施術者)の山岡ユキです。

「はじめまして」のご挨拶をさせていただきます。
YUKIヒーリングルームでの私とのマンツーマンの貴重なお時間を費やして頂く上で、いろいろご不安なことも多いと思います。
まずは、山岡のリコネクションに出会うまでの経過や思いを感じて頂けたらと思います。
私は高校卒業後、2度目の父と離婚した母と二人暮らしでした。
それまでの間に自分の中に封印した大きなトラウマがありました。
実の父とは私が3歳の頃、母が離婚し、そして私が小学2年生になった頃、母は再婚しました。
楽しいはずの新生活は長くは続かず、いつしか2度目の父は、母にひどいDVを繰り返していました。
そして私は、学校から帰宅すると、毎日のようにピアノを弾きながら歌を歌って、どのように今の自分から脱皮できるか、みにくいアヒルの子が白鳥に変るのを夢みている少女でした。
家庭環境からなのか、中学生になると、恋にあこがれながらも、男子を口論で攻撃するようなところもある少女でした。
高校1年生になると、いざこざの多い家庭(母は我慢できず、私を残して家を出て行きました。)には帰りたくない毎日で、青年劇団に入ることで自分の居場所を見つけているような日々でした。
継父との二人暮らしは耐えられなく、担任の先生に良い進学大学のお話を頂いても、ただ泣き出してしまう状態の私は、ずっと家庭の悩みをだれにもうちあけられず、とにかく早く自立したく、受講料の安価な保育短大に入学しました。
そしてやっと、継父のもと飛び出し、事業を始めていた母と暮らすことができました。
幼稚園教諭、保育士資格を取得し、卒業後、学生時代から入っていたプロ劇団で芝居の勉強を続けながらも、ある会社に入社します。
しかし、働きすぎた母の早すぎる重度のリュウマチの病気のため、家事手伝いに専念します。
ある日、幼少の時、父と母の影響で聞いていたジャズレコードを思い出し、CDショップに行き、手にとったサラ・ボーン(アメリカの有名なジャズシンガーです。)のCDジャケットを見て、私の頭の中でリーン・ゴーンと鐘が鳴り響きました。「私は歌いたい!」と…

Yuki